ローカルフォルダ直結のMarkdownエディタ — 「Nova ノート」の紹介
Nova ノート は、ブラウザで動くMarkdownエディタです。独自のデータ形式やクラウドに囲い込まず、手元のフォルダにある普通の .md ファイルをそのまま開いて編集できるのが特徴です。

できること
- フォルダをワークスペースに: PCのローカルフォルダを選ぶと、中のMarkdownファイルが一覧表示され、そのまま編集できます。Google Driveのフォルダをワークスペースにすることも可能
- ライブプレビュー: 書いたそばから見出し・リスト・強調が整形表示されるタイプのエディタ(編集画面とプレビューを行き来しない)
- コードブロック: 言語バッジ付きのボックス表示で、シンタックスハイライトに対応
- リストまわり:
- [ ]はクリックで切り替えられるチェックボックスに。Enterでリスト継続、Tab/Shift+Tabでインデント調整
使い方
- サイトを開いて「ワークスペースを開く」からフォルダを選びます
- あとは普通のエディタと同じ。編集内容は選んだフォルダの .md ファイルにそのまま保存されます
アカウント登録は不要です。ローカルフォルダ機能はファイルアクセスAPIを使うため、ChromeやEdgeなどでの利用がおすすめです。
データの扱いについて
ローカルフォルダを使う場合、ノートの中身がブラウザの外に送信されることはありません。ファイルはすべて手元に残るので、他のエディタへの乗り換えもいつでもできます。無料で使えます。
こんなときに
- メモは .md でGit管理したいが、書くときはプレビュー付きがいい
- 会社PCにエディタをインストールできないが、Markdownでメモを取りたい
- ObsidianほどではなくてもいいのでシンプルなMarkdownメモ環境が欲しい
Novare Orbis では、ブラウザ完結の無料ツールを他にも公開しています。ツール一覧はこちら。